2026中部技術サービス処|8月度窓口サービス
中部地域の職場における安全と健康の文化を深めるため、中部技術サービス処(以下「当処」)は2026年8月、労働部、経済部および地方政府のリソースを連携・活用し、独自の啓発活動を企画・実施したほか、各機関からのイベントへの参加要請にも積極的に応じ、苗栗、台中、彰化、南投の4県市に出向いて、県市政府、産業園区、大型イベント会場に相談拠点を設置し、計18回の窓口サービスおよび啓発活動を実施したほか、2回の大型就業フェアに参加しました。
8月のサービス成果ハイライト
- 広範な普及推進:累計で約800の事業所および1,500人余りの労働者にセンターのサービスを周知し、労働安全衛生と職場健康管理の意識向上を図りました。
- 企業相談の深化:10以上の事業所に対し、個別のマンツーマン労働安全衛生相談を提供し、支援リソースへ的確につなぎました。
- 労働者の健康を守る取り組み:40人余りの労働者に対して現場でマンツーマンの健康相談を実施し、一人ひとりに合わせた職場健康管理と疾病予防のアドバイスを提供しました。
対面による交流と体験型の啓発を通じて、当処は企業と労働者が抱える労働安全衛生や労働者のヘルスケアに関する疑問をその場で解消するとともに、来場者に公式LINEアカウントへの登録を積極的に呼びかけ、労働安全衛生に関する情報をいつでも受け取れる継続的な情報提供体制を整え、中部地域の労働安全衛生防護網を継続的に堅牢なものとしました。
南崗産業園区サービスセンターでの窓口サービス現場において、当日は特別ゲストとして台中栄民総合病院嘉義分院産業医学科の専門医である洪恩琪氏を招き、参加者に専門的なマンツーマンの職場健康管理および相談サービスを提供しました。(2026/8/24)
2026年南投就業センター合同就職フェアにおいて、当処の職員が会場で求職者に向けてセンターの各種リソースや専門サービスを紹介し、労働者が就職する段階で正しい労働安全意識を身につけ、自らの健康と安全を守れるよう支援することを目指しました。(2026/8/22)
2026年員林就業センター合同採用面接会において、当処の職員が現場でセンターの多様なリソースと支援サービスを詳細に説明し、現場での啓発・交流を通じて、行政機関の関係者、事業所、そして労働者の皆様に各種リソースへの理解を深めて活用してもらい、ともに安全・安心で働きやすい職場環境を構築していくことを目指しました。(2026/8/29)