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財団法人労働災害予防およびリハビリセンターの組織構造は、最上位に董事会を設置し。その下に執行長、副執行長が労災予防技術処、機械設備技術処、労働衛生健康サービス処、業務災害サービス処、被災労働者リハビリサービス処、職業災害技術サービス処、行政管理処の7つの業務処を管理します。さらに情報長を設けてネットワーク技術支援と補助を提供します。当センターのスタッフは6%が博士、34%が修士で、チームメンバーの48%は労働安全衛生関連の専門資格を取得しています。

センターの組織構造

センターの組織構造グラフ センターの組織構造グラフ
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各処の紹介

主な業務内容
  1. 労働安全衛生管理パフォーマンス評価および表彰を実施。
  2. 高リスク事業部門労働災害予防の推進、指導および教育訓練の計画。
  3. 中小型建設工事、製造業事業部門労働災害予防の推進、指導および教育訓練の計画。
  4. 政府労働安全衛生健康政策およびコンサルティングに関する提言の提供。
  5. 労働安全衛生技術の活用普及と指導、教育訓練計画および人材育成。
  6. 労働安全衛生体験と地域定着普及活動の計画。
  7. 国民の労働安全衛生文化の促進と防災指導サポートの計画。
  8. 労働災害予防技術に関するその他の事項。
最近の実績
今回の更新時間:2026.03.31
次回の更新時間:2026.06.30

1. 2026年度全国労働安全衛生賞は4月8日に説明会を開催予定。
2. 2026年「全国職場安全健康週間キックオフセレモニー活動計画」は4月21日にキックオフセレモニーを開催予定。
3. 2026年中高年(高齢)労働者安全衛生防災計画広報活動は、20回の実施を計画し、すでに1回実施。
4. 2026年度特定の雇用主を持たない労働者向け安全衛生広報活動は、11回の実施を計画し、4/23に第1回を開催予定。
5. 2026年度農漁業労働者安全衛生広報活動は、11回の実施を計画し、すでに第3回を実施。
6. 2026年先住民グループに対する労災予防および労働安全意識向上の推進計画は、12回の実施を計画。
7. 2026年度高気温作業熱中症(熱危害)予防広報および推進計画は、40回の実施を計画。
8. 2026年度建設工事テクノロジー支援設計および施工減災計画は、20回の実施を計画。
9. 2026年老朽化した工場の電気設備安全検査指導および現況調査は、50回の実施を計画。
10. 新興技術職場防災推進計画
• 2026年スマート工事現場技術減災見学会は、9回の実施を計画。
• 2026年職場防災テクノロジー実体験推進計画は、12回の実施を計画。 
11. 高校(職業高校)付設実習工場の安全衛生意識向上活動は、10回の実施を計画し、すでに1回実施。
12. 2026年度学生向け優良建設工事労働安全衛生体験キャンプは、8回の実施を計画。
13. 2026年度労働安全衛生担当者の知識能力向上教育訓練は、20回の実施を計画。
14. 中小型および零細製造業の現場巡回個別指導計画
• 中小型および零細製造業の現場巡回個別指導計画は、1000回の実施を予定。
• 中小企業の労働安全診断指導の申請は14件、うち4回実施完了。 
15. 2026年度建設業の小規模零細工事および臨時作業の労働安全衛生指導・広報計画は、3000回の実施を計画。
 

過去の実績

1.国民および学生の労働安全衛生文化促進・推進強化計画:

  • 2025年度全国労働安全衛生賞の選考はすでに完了し、10月20日に授賞式を開催。事業部門から2社の大手企業ベンチマーク賞、2社の中小企業ベンチマーク賞、2社の労働健康特別賞、および3名の個人生涯貢献賞を授与。

2. 特殊な集団および中高年(高齢)労働者を対象とした防災推進計画広報活動は、45回の実施を計画し、すでに49回実施。
3. 民間建設業の小規模・臨時作業の労働安全衛生指導計画は、3,000回の実施を計画し、11月中旬までに3,025回実施。
4. 中小企業製造業の労働安全衛生指導計画は、1,000回の実施を計画して5月から開始し、11月までに1,000回の実施を完了。
5. 労働安全衛生担当者の知識能力向上プログラムは、20回の実施を計画し、すでに20回実施。 
6. TOSHMS推進活動計画:

  • 労働安全衛生管理システムの規定解説教材およびガイドの作成を年内に発行予定。
  • 労働安全衛生管理システムの推進は10回の実施を計画し、すでに10回実施。

7. 工場電気設備関連の検査実施計画:

  • 電気設備安全検査指導は70回の実施を計画し、すでに70回実施。
  • 電気検査教育訓練は3回の実施を計画し、桃園、台中および高雄においてそれぞれ完了。