2026中部技術サービス処|6月窓口プロモーションサービス
中部技術サービス処(以下「当処」)は労働災害予防、職場の健康増進、労働安全衛生管理を推進するため、行政ネットワークの連携、主体的な支援、専門的サポート、リソースの案内などを通じて中央と地方のリソースを統合し、現場の第一線に踏み込んで事業部門や労働者にタイムリーかつ多角的なサービスを提供しています。
2026年6月、当処は計15回の窓口サービスおよび多角的な啓発活動を実施し、苗栗、台中、彰化、南投、雲林などの中部5県市に赴くとともに、各地方政府や労働部労働安全衛生署中部労働安全衛生センターと連携・協力し、産業園区や大型イベント会場にサービス拠点を設置して、個別相談、健康増進、労働災害予防の啓発、ならびにセンターおよび当処の関連サービスリソースの紹介や繋ぎ込みを提供しました。
今月の活動では、計400社近くの事業部門および500人近くの労働者・事業部門代表にセンターの各種サービスを紹介したほか、10数社の事業部門にマンツーマンで労働安全衛生関連リソースの相談と支援を実施。さらに50人以上の労働者に現場でマンツーマンの健康相談を行い、職場の健康に関する専門的なアドバイスやリソースを提供しました。対面での交流や体験型の啓発活動を通じ、当処は労働者や事業部門の職場安全・健康課題に対する意識向上に継続して取り組み、センターのサービス周知や公式LINEへの登録推奨を通じて継続的な安全衛生情報の伝達とリソース連携の仕組みを構築し、地域の労働安全衛生ネットワークを強化して職場の健康・安全文化を高めています。
当処のスタッフが窓口サービスの現場で労働者に親身な衛生健康サービスの相談および自律神経(HRV)測定サービスを提供。(2026/6/5 協力機関:雲林斗六産業園区)
当処のスタッフがイベント現場で事業部門代表にセンターのサービスとリソースを紹介。(2026/6/12 協力機関:台中市労働検査処)