労災予防技術処
2024.08.30
637
2024年最初の「労災ケア園遊会」が台中で開催
財団法人労災予防およびリハビリセンターの年間大イベント—被災労働者のための「ケア園遊会」の第一回が8月24日に台中市政府前広場で開催されました!会場では、食べ物や飲み物、ゲームが楽しめ、豪華賞品も手に入ります。参加者はミニゲームに参加するだけで、無料で景品を交換できます。また、地元の「微笑天使太鼓隊」がにぎやかに開会し、身体的障害を克服して夢に向かって挑戦する2人の被災労働者が、会場の共感を呼びました。この笑いに満ちた園遊会は、地元の人々の笑顔がこのセンターへの最大の感謝の証となりました。
2024年最初の「労災ケア園遊会」が台中で開催
「労災ケア園遊会」が台中で開催
大会で参加者のさまざまな疑問や問題を解決
イベントのために準備された実用的な宣伝品
本センターの正式名称を大声で読み上げて景品を獲得
クレーンの危険防止を啓発
クレーンゲームを通じて「クレーン」のメンテナンスの重要性をアピール
労働安全衛生署の林毓堂副署長がクレーンゲームを初めてプレイ
ステッカーで健康に関する啓発
高所作業で使用する背負式安全帯を体験
センター業務災害サービス処のスタッフ
センター労働衛生健康サービス処のスタッフ
センター行政管理処のスタッフ
センター労災予防技術処のスタッフ
現場には30を超えるグルメ屋台が出店
「ポイント」でグルメと交換
「ポイント」でグルメと交換
台中市心身障害者福祉協会「微笑天使」
被災労働者の林さん(中央)と兎兎(右)が果敢に挑戦
台中・彰化・南投地方政府と労働組合の支援に感謝
労働部の所属する団体は被災労働者の支えとなるために尽力